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電子部品・設備向け精密機能めっき

TOP > 取扱製品 > 電子部品・設備向け精密機能めっき > アルマイト(アルミの陽極酸化処理)

アルマイト(アルミの陽極酸化処理)

日本が世界に誇るアルミの表面処理

概略

アルミニウムを陽極として電気分解することにより、アルミニウムの表面を電気化学的に酸化させ、酸化アルミニウム(アルミナとも言う)の酸化皮膜を生成させます。アルマイト処理により、アルミニウムの耐食性や耐摩耗性を向上させたり、また様々な着色をして装飾することが可能です。

アルマイト(アルミの陽極酸化処理) 薄衣電解工業

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弊社の特徴

  • ・ 多様なラインアップ:
  • 弊社では、白アルマイト、硬質白アルマイト、黒アルマイト、硬質黒アルマイトの処理に対応しております。また、お客様のご要望に応じて、梨地処理(化学梨地)にも対応しております。
  • ・ 多様な材料に対応:
  • A1000~7000、アルミ合金などに処理が可能です。
    アルミ合金に関しましては、合金の種類によって前処理の調整が必要な場合もございますので、事前の打合せが必要です。
  • ・ アルマイト被膜に様々な機能(摺動性、乱反射防止等)を付与:
  • 弊社独自の封孔技術として、アルマイト処理後にフッ素系、Si系等の樹脂を定着させることにより、アルマイト被膜に様々な機能を付与することが出来ます。 色調は黒色のみとなります。
  概略
ALM-H/Ft Si系、乱反射防止
ALM-F フッ素系、摺動性付与、非導電性被膜
ALM-FC フッ素系、摺動性付与、導電性被膜(静電気帯電防止)
ALM-DC(仮) 二硫化モリブデン系、硬度・摺動性付与

対応工法・サイズ・色調

  サイズ・重量 指定が無い場合の標準膜厚
白アルマイト 1,100×800mm

Max 100kg

7~10μm
硬質白アルマイト 25~30μm
黒アルマイト 15~20μm
硬質黒アルマイト 15~20μm

アルマイトの特徴

  • 株式会社薄衣電解工業:アルミの陽極酸化処理・ アルマイトは膜厚の半分がアルミの中に浸透し、約半分が外に成長しますので、寸法的には片側で膜厚の約半分相当が大きくなります。
    例:20μm仕様の場合10μmが寸法的に増えます。
    そのため、アルマイトの膜厚の約1/2が増加することを考慮して、機械加工を仕上げる必要があります。
    寸法変化量は材質、膜厚により異なります。寸法公差が厳しい場合には、試作にて事前に確認願います。超精密部品にも対応致します。
  • ・ アルマイト被膜は電気的絶縁性があります。導通が必要な部分は、マスキングをお願いいたします。
  • ・ 接点方法により、処理後につく接点あとの位置が異なります。事前に有効面をお知らせいただければ、有効面に応じた治具、接点位置の工夫を検討させていただきます。特に黒アルマイト/硬質黒アルマイトの場合は、接点あとが目立ちやすくなります。

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