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電子部品・設備向け精密機能めっき

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金めっき

高度な電導性・不変性により、電子・半導体部品を中心にきわめて重要な役割を果たす

概略

金は非常に安定な金属であり、美しい外観を持っています。また、装飾目的以外に耐腐食性、耐酸化性、電気・熱の良導体、低い接触抵抗を兼ね備えている唯一の金属であり、工業用としても幅広く利用されています。

また、電気と熱の伝導性、はんだ付け性に優れており、経時的変化による接触抵抗値の変化が少ないことから、コネクター分野に多く利用されています。

金めっき 薄衣電解工業

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弊社の特徴

  • ・ 硬質金・軟質金・無電解金と幅広いラインアップ:
  • 金めっきは、含有する成分により性質や特徴が異なるため、様々な用途に応じて使い分けられております。弊社では、主に接点や端子に利用される硬質金めっき、主にワイヤボンディングに利用される軟質金めっき、各種基板に用いられる無電解金めっきと幅広いラインアップを取り揃えて、お客様のニーズに対応しております。
  • ・ 各種環境規制への対応:
  • RoHSに代表される各種環境規制にも対応しております。また、めっき被膜の分析を定期的に行い、規制対象物質が閾値未満であることを確認すると共に、お客様のご要望に応じてICPデータとして提供しております。

対応工法・サイズ・色調

  工法 サイズ
吊るし バレル カゴ
硬質金 - 500×350
軟質金 - 300×300
無電解金 - 250×250

金めっきの特徴

  • ・ 硬質金めっき:
  • コバルトを共析させることにより、軟質金めっき(純金めっき)に比べ、硬度が約2倍、耐摩耗性が約3倍に向上します。電気接触抵抗が低く、はんだ付け性に優れており、経時的変化による接触抵抗値の変化が少ないことから、コネクター分野に多く利用されています。
  • ・ 軟質金めっき:
  • 純度が99.9%と高く、ボンダビリティに高信頼性を発揮することから、リードフレーム等のワイヤーボンディングに最適です。
  • ・ 無電解金めっき:
  • 電気めっきでは対応が困難な絶縁基板や、独立回路のある配線基板に、素材にダメージを与えずにめっき処理することが出来ます。
    例:
    (1)シリコンウェハ上のアルミ蒸着部分への無電解ニッケル後の無電解金めっき
    (2)チッ化アルミ基板上の銅張積層板部分への無電解ニッケル後の無電解金めっき
    (3)ガラス封じされたハーメチックシールへのリード・キャップ部分への無電解金めっき

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